CIDR計算・判定
CIDRとIP範囲を変換し、包含関係や重複を確認
計算結果
入力して計算すると結果が表示されます。
このツールについて
- IPv4 CIDRからIPアドレス範囲への変換、IPの包含判定、CIDR同士の比較ができます。
- IP範囲からは、指定範囲を過不足なく覆う最小個数のCIDR群を生成します。host bits付きCIDRは正規化して表示します。
- 計算はブラウザー内だけで行い、入力したIPアドレスやCIDRを外部へ送信したり保存したりしません。現在はIPv4のみ対応しています。
使い方
計算内容を選択
CIDR→IP範囲、IP包含判定、CIDR比較、IP範囲→CIDRから選びます。
IPv4を入力して計算
必要な入力欄へIPv4 CIDRまたは開始・終了IPを入力し、計算するボタンかEnterキーを押します。
結果をコピー
CIDRやIPのコピーを押します。IP範囲→CIDRでは一覧全体も改行区切りでコピーできます。
よくある質問
CIDRとは何ですか?
IPアドレスとprefix長を組み合わせてネットワーク範囲を表す記法です。例えば/24は先頭24bitがネットワーク部であることを示します。
CIDRのIP範囲はどう決まりますか?
prefix長に応じたネットワークマスクでホスト部を0にしたアドレスが開始IP、ホスト部を1にしたアドレスが終了IPです。
IPがCIDR内に含まれるかどう判断しますか?
CIDRの開始IP以上、終了IP以下であるかを判定します。開始・終了の境界も含まれます。
2つのCIDRが一部だけ重複することはありますか?
IPv4のCIDRブロック同士では、同じ境界に整列した2のべき乗の範囲なので、部分的な重複だけになることはありません。一方が他方を包含するか、重複しないか、同一です。
IP範囲をCIDRへ変換するとは?
開始IPから終了IPまでを、範囲外を含めず、できるだけ少ないCIDRブロックに分解することです。
host bits付きCIDRを入力するとどうなりますか?
192.168.10.34/24のような入力も受け付け、ネットワーク境界へ整列した192.168.10.0/24として表示します。
IPv6には対応していますか?
いいえ。初回実装はIPv4のみです。IPv6対応は別途検討します。
入力したIP/CIDRは外部へ送信されますか?
いいえ。計算はブラウザー内で完結し、外部API、DNS問い合わせ、入力履歴の保存は行いません。